マゼール/フィルハーモニア管のマーラー交響曲シリーズ ― 2013/09/21 23:59

2011年の記念イヤーに結局全部聴き通したマゼール/フィルハーモニア管のマーラー全交響曲シリーズ、いくつか事故のあった演奏だったのでオクラ入りかなと思っていたら、タワーレコードのサイトでCD発売の情報が出ていました。やったー。第一弾は1番&2番&3番で、10月20日発売。ゆっくりと懐かしく聴き直してみたいと思います。
自分の便宜のため、当時のブログへのリンクを下にまとめときます。
第1番&若人:2011年4月12日
第2番:2011年4月17日
第6番:2011年4月19日
第4番&リュッケルト:2011年4月28日
第5番&角笛:2011年5月5日
第3番:2011年5月8日
第7番:2011年5月26日
第10番&大地の歌:2011年9月29日
第9番:2011年10月1日
第8番:2011年10月9日
自分の便宜のため、当時のブログへのリンクを下にまとめときます。
第1番&若人:2011年4月12日
第2番:2011年4月17日
第6番:2011年4月19日
第4番&リュッケルト:2011年4月28日
第5番&角笛:2011年5月5日
第3番:2011年5月8日
第7番:2011年5月26日
第10番&大地の歌:2011年9月29日
第9番:2011年10月1日
第8番:2011年10月9日
山羊チーズはお好き?ブログのタイトルについて。 ― 2013/09/23 22:29
別に山羊チーズが苦手ということではなく、むしろ好物なのです。
日本と比べると、場所によっては信じられないくらいホームと電車のギャップがあいている、ロンドンの地下鉄ではお馴染みの「Mind the gap.」というアナウンス。これをもじって何かタイトルをつけようかと思ったけど、「Mind the culture gap」じゃありきたりで、ググると実際そんなフレーズはゴマンと使われてました。「Mind the Jap」は品がないし、意味不明。「Mind the gallop」というのも考えたけど、これもナンセンス系。ということで、あまり妙案も思いつかず、「g」だけ合わせて「Mind the goat cheese」にしてみました。
山羊チーズはロンドン生活でハマったものの一つです。フランスのシェーヴルと違って、よく売ってるイングリッシュ・ゴートチーズはチェダーのようなハードタイプ。正直、これはそのまま切って食べてもあまり美味しいと思わなかったのですが、ある日チーズトーストにしてみたら、熱を加えることで花開く風味、ほどよいとろけ具合、浮き出る油脂分が含む絶妙の塩加減、それらの見事なアンサンブルがど真ん中でツボにハマりました。
以後チーズトーストを作るときは必ずゴートチーズを使っていたのですが、ハードタイプのゴートチーズは日本ではまずお目にかかることはなく、帰国後はとんとごぶさたしております。まあ、それは最初からわかっていたこと、過去を振り返っていてもしゃーない、前向きに行きましょう、という思いをこめたのがこの「Mind the goat cheese」です。
ハードのゴートチーズは予想通り入手困難ですが、もう一つ、日本に帰ったらなかなか手に入らないだろうと思っていた私の好物が、アイリッシュウイスキー。昔はそんなの見たことなかったと思うのですが、今やJamesonやTullamore Dewが近所のサミットやヨークマートにも普通に置いてあり、時代の変化に愕然としました…。
話はがらりと変わりますが、東京ステーションギャラリーで開催の「大野麥風展」、行こう行こうと思いながらもなかなか行けず、ふと気付けば今日がもう最終日でした…。がちょーん。ショック大魔神。ブログのネタを一つ逃してしまいましたよ…。
日本と比べると、場所によっては信じられないくらいホームと電車のギャップがあいている、ロンドンの地下鉄ではお馴染みの「Mind the gap.」というアナウンス。これをもじって何かタイトルをつけようかと思ったけど、「Mind the culture gap」じゃありきたりで、ググると実際そんなフレーズはゴマンと使われてました。「Mind the Jap」は品がないし、意味不明。「Mind the gallop」というのも考えたけど、これもナンセンス系。ということで、あまり妙案も思いつかず、「g」だけ合わせて「Mind the goat cheese」にしてみました。
山羊チーズはロンドン生活でハマったものの一つです。フランスのシェーヴルと違って、よく売ってるイングリッシュ・ゴートチーズはチェダーのようなハードタイプ。正直、これはそのまま切って食べてもあまり美味しいと思わなかったのですが、ある日チーズトーストにしてみたら、熱を加えることで花開く風味、ほどよいとろけ具合、浮き出る油脂分が含む絶妙の塩加減、それらの見事なアンサンブルがど真ん中でツボにハマりました。
以後チーズトーストを作るときは必ずゴートチーズを使っていたのですが、ハードタイプのゴートチーズは日本ではまずお目にかかることはなく、帰国後はとんとごぶさたしております。まあ、それは最初からわかっていたこと、過去を振り返っていてもしゃーない、前向きに行きましょう、という思いをこめたのがこの「Mind the goat cheese」です。
ハードのゴートチーズは予想通り入手困難ですが、もう一つ、日本に帰ったらなかなか手に入らないだろうと思っていた私の好物が、アイリッシュウイスキー。昔はそんなの見たことなかったと思うのですが、今やJamesonやTullamore Dewが近所のサミットやヨークマートにも普通に置いてあり、時代の変化に愕然としました…。
話はがらりと変わりますが、東京ステーションギャラリーで開催の「大野麥風展」、行こう行こうと思いながらもなかなか行けず、ふと気付けば今日がもう最終日でした…。がちょーん。ショック大魔神。ブログのネタを一つ逃してしまいましたよ…。





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